🦴 側弯症=「曲がっているからダメ」ではない

query_builder 2026/03/08
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🦴 側弯症=「曲がっているからダメ」ではない

側弯症は
✔ 背骨の左右への弯曲
✔ 回旋(ねじれ)
✔ 胸郭・骨盤の非対称

が組み合わさった“立体的な変化”。

でも大切なのは…

👉 「角度」よりも“機能”と“コントロール”。



💡 運動は本当に意味あるの?

あります。

近年の研究では、
• **PSSE(Physiotherapeutic Scoliosis-Specific Exercises)**は
→ コブ角の進行抑制
→ 姿勢の左右差改善
→ 痛みの軽減
→ QOL向上

に有効と報告されています。

特に思春期特発性側弯症では
「装具+運動」が単独より効果的という報告も。

成人側弯症でも
✔ 体幹筋持久力向上
✔ 疼痛軽減
✔ バランス改善
のエビデンスがあります。



🎯 大事なのは「丸める」でも「伸ばす」でもない

一律にストレッチするのではなく、

✔ 凹側の呼吸拡張
✔ 回旋コントロール
✔ 骨盤と胸郭の協調
✔ 抗重力下での再学習

これがカギ。

“整える”よりも
👉 「自分でコントロールできる身体を作る」こと



🌿 ピースの考え方

理学療法士として13年臨床をしてきた経験から感じるのは、

側弯症は
「変えられないもの」ではなく
「付き合い方を変えられるもの」。

姿勢が変わると
✔ 呼吸が変わる
✔ 疲れにくくなる
✔ 自信が出る



📩 側弯症で悩んでいる方
📩 子どもの姿勢が気になる方

一度ご相談ください。

“まっすぐ”を目指すのではなく
“動ける身体”を一緒につくりましょう。

#側弯症 #姿勢改善 #理学療法士 #マシンピラティス #伊勢原 ピラティススタジオ 機能改善

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